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10.20 TUE

年賀はがき、来年用は25.7%減の5.6億枚

日本郵便は2027年用年賀はがきの発行枚数を前年比25.7%減の5億5593万枚、価格は85円と発表し、販売は2027年1月15日までです。

先に結論

  1. 年賀はがき、2027年用は前年比25.7%減の5億5593万枚
  2. 発売は11月2日(月)9時、価格は1枚85円で前年と同額
  3. 元日に届けるなら12月27日までに投函を
年賀はがき発売11/2(月)9:00
元日に届ける投函の目安12/27(日)

出す人・やめる人、それぞれやること0/4

2026年用との違い

2026年用2027年用
発売日10/30(木)11/2(月)
引受開始12/1512/20
元日に届く目安12/2512/27
販売終了1/91/15
当初発行枚数約7.5億枚5億5593万枚

価格は無地・インクジェット紙とも85円で前年と同額。

発行枚数が減り続ける背景

当初発行枚数は5億5,593万枚で、ピークだった2004年用の約44.6億枚と比べるとおよそ8分の1です。メールやSNSでのあいさつが広がったことに加え、はがき代の値上げを機にやめる人が増えたと報じられています。日本郵便は販売期間の延長や、生成AIで絵柄を作れるサービスなどで利用を促しています。

投函のタイミングに注意

引受開始は12月20日で、それより前に出すと年賀状としてではなく通常郵便として年内に配達される場合があります。2026年用までは12月25日が目安でしたが、2027年用は2日遅い12月27日です。「25日までに出せば安心」という前年までの感覚で早めに動くと、却って早すぎることがあるため、投函は12月20日以降にしましょう。

やめる場合の伝え方

年賀状をやめる人も増えていますが、何も伝えずにやめると、相手が心配したり翌年も送り続けたりすることがあります。最後の年賀状か、1月5日以降の寒中見舞いに「来年から年賀状でのごあいさつを控えさせていただきます」といった一言を添えると伝わりやすくなります。

深掘り・裏側を読む年賀はがきは、なぜ8分の1になったのか2027年用の年賀はがきは5億5593万枚。ピークだった2004年用の44億5936万枚から、およそ8分の1です。枚数の流れと、値上げが重なった時期を並べて読みます。

出典

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