歩く速さも健康のヒントにほか
歩数と歩く速さ、筋トレ、睡眠、座りっぱなしの合間の動き、食事の5本を海外の研究からまとめました。全5本です。
歩く速さも健康のヒントに
英国のバイオバンク参加者64,743人を分析した研究では、1日7,500歩から10,000歩の群で早期死亡リスクの低さが目立ったと報告されています。1日5,000歩未満でも、速いペースで歩く人ではリスクが低い傾向が見られました。毎分80歩ほどのペースでは、最も活動量の少ない群と比べて全死亡リスクが28%低い関連が示されています。
週2回の筋トレと長生きの関連
65歳以上の米国成人30,162人を15年追跡した研究では、週2回の筋トレを報告した人は9.6%でした。ガイドラインに沿った筋トレをした人では、しなかった人と比べて全死亡のオッズが46%低い関連が見られました。ただし研究は因果関係を証明したものではなく、関連を示したものです。
睡眠7時間が認知と心の調子の目安に
英国バイオバンクの38歳から73歳の約500,000人を調べた研究では、1晩7時間の睡眠が認知機能と心の健康の両方で最適な傾向でした。短すぎる睡眠も長すぎる睡眠も、処理速度や記憶などの認知テストの成績が低い関連が見られました。不安や抑うつの症状も、7時間から外れるほど多い傾向でした。
30分ごとに5分動く座り方の工夫
座りっぱなしを30分ごとに5分間の立ち姿勢や歩行で区切る研究では、食後の血糖上昇が抑えられる傾向が報告されています。ある小規模研究では、立ち上がる中断で食後の血糖上昇が34%、歩行の中断で28%低い関連でした。対象は22人の閉経後女性で、規模が小さい点には注意が必要です。
地中海式の食事と心血管イベントの関連
スペインの約7,500人を対象とした試験では、地中海式の食事が低脂肪食と比べて主要な心血管イベントを30%低くする関連が報告されています。追跡期間の中央値は4.8年で、対象は心血管リスクが高い55歳から80歳の人でした。オリーブオイル群とナッツ群の2群で、それぞれ同様の傾向が見られました。
10/27(火)の号15号
- 0:00ス日本シリーズ第3戦は東対松本、27日18時に福岡でほかスポーツ
- 5:00話GMOに100万ドル超要求か、期限は27日正午ほかいま話題
- 5:30ガPhone (4b)発売、Galaxy Buds Onも韓国で登場ほかガジェット
- 6:00報安保3文書改定へ有識者会議、27日に第5回会合ほかニュース
- 6:30AIMeta、AI投資へ950億ドル調達計画を発表ほかAI
- 7:30体歩く速さも健康のヒントにほか読んでいる号健康・トレーニング
- 8:30芸「VIVANT」第22話でベキ生存が判明、最終回へ残り2話ほか芸能
- 12:00食ファミマ、ミルフィーユチキンカツが本日発売ほかグルメ
- 17:00話GMO期限過ぎ、攻撃側が顧客情報公開を主張ほかいま話題
- 18:00報日バングラ首脳会談、共同声明で協力強化を確認ほかニュース
- 18:30AIAnthropic、S-1提出で上場へほかAI
- 19:00ゲ『Minecraft』Switch 2版が本日発売ほかゲーム
- 19:30ア「プリキュア」悪役ヒロインのスピンオフ決定ほかアニメ
- 20:00音乃木坂46、6期生曲を配信開始ほか音楽
- 特GMOへのサイバー攻撃、期限は今日正午 利用者は何をすればいいか特集
新しい号が届いたら、すぐ読みたい
新しい号を公開したときにお知らせします。