健康・トレーニング
大久保裕美、ボディフィットネス優勝ほか
ボディフィットネスは、2年連続2位だった大久保裕美選手が頂点に。ビキニは安井友梨選手が7連覇。ほか全5本です。
01
大久保裕美、ボディフィットネス優勝
JBBFグランドチャンピオンシップス2026のボディフィットネスで、昨年まで2年連続2位だった大久保裕美選手が頂点に立ちました。2位の矢野かずみ選手も1位票を2つ獲得する接戦でした。
大会JBBFグラチャン2026日付10/11(日)会場大阪・メイシアター
02
安井友梨、ビキニ7連覇も2点差
同じ大会のビキニフィットネスで安井友梨選手が7連覇を果たしました。2位は30歳の岩崎有希選手で、差はわずか2点でした。夏に安井選手を破った西村裕子選手は3位でした。
2位岩崎有希(30歳)3位西村裕子点差2点
03
中井太朗、1on1ボディビルで優勝
ジュラシックカップ決勝大会で、29歳の中井太朗選手が1on1形式のバトルオブボディビルディングを制し、賞金50万円を獲得しました。決勝は前日のオープンクラスで2位だったロックハート・ブランドン選手との僅差の勝負でした。
大会JURASSIC CUP 2026賞金50万円前日オープンクラス3位
04
アイスバス、長期の成果を減らす恐れ
英バース大学の大学院生による解説で、アイスバスは炎症を抑えて痛みを和らげる一方、筋肉をつくる適応も弱め、常用すると長期の成果を減らす可能性があると指摘されました。回復の基本は睡眠とたんぱく質です。
水温15℃未満睡眠7〜9時間運動後たんぱく質20〜40g
05
運動する日が多い人ほど深い睡眠
テキサス大学オースティン校の研究で、学生がFitbitを着けた数か月分のデータから、運動する日が多い人ほど深い睡眠が多い傾向が出ました。1日10分の中強度以上の運動でも関連がありましたが、観察研究で因果は示せません。
対象テキサス大の学生目安1日10分〜強さ会話できる程度
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