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18:30号

FTC、AI2社に正式調査着手ほか

FTCがOpenAIとAnthropicへの正式調査を開始し、50ページ超の資料提出を求めました。バンカメのAI脆弱性対応など全4本です。

01

FTC、OpenAIとAnthropicを調査

米FTCがOpenAIとAnthropicに安全性関連の民事調査要求書を送付し、50ページを超える質問と資料提出を求めました。両社の内部対応やマーケティング資料まで対象で、METRなど第三者への召喚も見込まれています。

送付日10月14日(水)質問量50ページ超
02

バンカメ、AI脆弱性修正に4000人

バンク・オブ・アメリカは、Anthropicの「Mythos」など複数のAIモデルが見つけた脆弱性の修正に、契約社員1000人と社員3000人、計4000人を当てています。第3四半期はこの対応とマネロン対策で数億ドルを投じたとしています。

人員契約1000人+社員3000人開始2026年Q2から
03

OpenAI、大学研究室にAI無料提供

OpenAIは生命科学特化のAI「GPT-Rosalind」を、米国の大学研究室に最大12か月無料で提供する新プランを発表しました。承認された研究室は最大30人分の環境でタンパク質設計や病気解明の研究に使えます。

対象米国の大学研究室無料期間最大12か月席数最大30人分
04

グーグル、AIで新規抗菌ペプチド発見

Google DeepMindは自社の開発基盤「Google Antigravity」を使い、呼吸器感染症の病原体に効く可能性がある新しい抗菌ペプチドの候補を発見したと発表しました。候補は現在、実験室での検証段階に入っています。

対象呼吸器感染症の病原体発表日10月15日

仕事への影響

経営
FTCの正式調査とバンカメの4000人体制は、AI安全性対応を怠った場合のコスト増大を示しており、自社のAI活用でも脆弱性対応体制を点検する価値があります。
開発
OpenAIが生命科学特化モデルを大学の研究室に無料開放したことは、汎用モデルだけでなく業務特化型AIを使い分ける流れを示しており、自社の専門領域に合わせたモデル選定の参考になります。
19:00次はゲーム号Switch2修理価格改定、1万円増ほか

10/16(金)の号12号

  1. 0:00ス大谷また1安打、ド軍3連敗で崖っぷちスポーツ
  2. 5:30ガAmazon新型AI端末「Bee」発売ほかガジェット
  3. 6:00報日経平均3318円安、AIバブル警戒ほかニュース
  4. 6:30AIアンソロピック売上168億ドル、鈍化ほかAI
  5. 8:30芸堂本剛、27年ぶり映画主演ほか芸能
  6. 12:00食松のや倍量フェア、惣菜2倍ほかグルメ
  7. 18:00報テスラ「飛ぶクルマ」宙返り実演ほかニュース
  8. 18:30AIFTC、AI2社に正式調査着手ほか読んでいる号AI
  9. 19:00ゲSwitch2修理価格改定、1万円増ほかゲーム
  10. 19:30ア「傷口と包帯」来年1月放送、どれみコラボもアニメ
  11. 20:00音アジカン、5年ぶり新作はセルフタイトルほか音楽
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